

以前バンカラのHPのトップやこのブログで紹介したNOSの塊w’44Uの嫁ぎ先が決まりボチボチと作業が進んでいます。
着物の裏地ではないのですが、ハーネスにもNOSを使う事にしました(松木さんスイマセン。あれ使います)。旧車に乗られている方はレストアや修理の時などに配線は通称コタツ配線を使っていると思うのですが、使ったその配線はどんな風に”配”置されていますか?メーターダッシュをめくった時にイグニッションから出ている線はどんな風になっているでしょう?
以前バンカラに入荷したナックルで、どう見ても(配線に)手を付けられていない車両があって社長と2人で感動した事があります。すごくセンス良く(あたりまえですがw)綺麗に配線が収められています。ちょっとした事ですが、自分でダッシュを外した時に折角コタツ配線を使ってあっても配置が適当でグチャっとしてたら・・・ちとガックシですよね。バンカラではダッシュを開ける楽しみもシッカリ詰めています(笑)。配線を引きなおす際にも、見てもらえる様な、よそのショップの人が見ても恥ずかしくない様な仕上がりになっています。
現在の’44Uはまさにっそんな作業中なのであります。まだもう少しこの状態が見られると思うので興味のある方は是非是非となりの工場まで。。。
っと、明日は雑誌クラブハーレー「旧車の人」のコーナーの取材があります。こちらも興味がある人は是非。








ところがどっこい、白木街道を北に向かっている途中、向原を過ぎたあたりから???結構降ってきたなぁなんて思っていると。。。着くとこんな感じになっていました。ハイエースからバイクを下ろして納車説明など一通りの話をして戻るとリアハッチの上には既に3CM程の雪が・・・、出発するまえにカサオカさんに、庄原にもう一件引き取りに行くんですがと話をすると「そりゃ早めに行って帰った方がいいよ」っと。自分もそう思い足早に庄原に向かったのですが・・・。
庄原は雪国でした(笑)。途中の54号線で大きな事故に遭い大渋滞、庄原のお客様のところで1時間以上の足止め、ぜんぜんさっさと帰れず真っ白に雪が積もった路でバンカラへと向かったのであります。




































