2018/02/17

’46FL入荷~


’46FLチョッパー入荷

現在、東京店にて展示販売中です。

各部をチェックしてからの値付けになると思います。
金額などはもう暫くお待ち下さい。

フォトアルバム → ’46FLチョッパー

まずは写真を見てみて下さいね。

2018/02/15

’51FL


’51FL ハイドラグライド 輸入新規


’51年の車両なのですが、ご覧の様に何故か?’50年の外装が付いています。
塗装はかなり旧くかなり昔に換えられたものだと思います。


全体的にメッキ加工されたパーツが使われていて凄く雰囲気が良い車両です。
当時からのメッキパーツはなんちゃってヤレ加工とは比べ物にならない雰囲気がありカッコ良いですよね。


この車両はホワイトウォールのタイヤをはいていますが、こう云ったメッキが多く使われていたりツートンで白が使われている車両は絶対ブラックウォールタイヤがカッコ良いです。アメリカ人は何でもかんでもホワイトウォールを付けたりするんですよねwww



カスタムフェイスレンズ ベックやその他の汎用メーカーからも出ていたレンズですが・・・これは純正なのかな?’51年~は赤・青・緑のシリーズの小物が色々とあったからこのれもその一つなのかな?


3本サージェントライン


ロッカーカバーもメッキw


フェンダーランプにキャンディーケーンはハイドラには鉄板ですねwww


現車はもっと雰囲気が良いですよ。
ちょっとカスタムな感じのハイドラをお探しの方如何でしょうか。


車両価格 5,200,000円(税込価格 5,616,000円)

宜しくお願いします。

2018/02/12

お待たせしました。納車です。スカウト編


連休最終日、今日も寒い日でしたね~

でも、そんな寒さなんてなんのそのwバリバリにバイクに乗る人がいます。

’53Kに乗るゼンゴさん。。。
奥さんもトライアンフTR6乗りです。

そんなバイク好きのゼンゴさん、ついに3台目。。。


インディアンスカウト741

本来、741はミリタリーモデルなのですが、この車両は’41年でリジッドフレームなのでスポーツスカウト風に仕上げた車両です。

30年代のチーフもそうですが、このくらいの深さのフェンダーが軽快な感じがしていいですよね。

もちろん、エスカルゴフェンダーのボテっっとした感じもインディアンらしくていいのですが。。。


それにしてもゼンゴさんですw
彼は本当にバイク好きでいつもいつもバイクに乗っています。
バイクの為に仕事をしてると云ってもいいのではないでしょうかwww

今日はインディアンの納車で初めてのクラッチ操作だったのですが、ものの10分ほどで慣れてしまい、直ぐに一般道に出ていかれました。

そして小一時間ほど練習してお店に戻って来くると、直ぐにまた「走って来まーす」と(笑)

いやぁー、「寒さなんて全然感じないっスっ」て云ってました。。。ゼンゴさんはw
私は一緒に練習に行きましたが、ホントに寒かったですwww


Kモデルがメチャクチャ似合っていた彼ですが、スカウトに跨る姿も良いですね。

2018/02/11

ラスベガスネタ・・・


三連休ですね~。今日は建国記念日、日本国が出来た日だろうと云う日ですw(諸説あって定かではないらしい?)

でと、本日のブログは最後のラスベガスネタにしようかなw

最初の写真は大きなハーレーのネオン看板ですね。

さて、この看板がドコにあったかと云うと、ハーレーの本社、ジュノーアベニューのあの角です。。。

全てのハーレー乗りの聖地ですよ。


この有名な写真にも写っています。
ハーレーのアーカイブによればこの写真は1950年に撮影、写真のハイドラは新車の’50年なんですね。

で、この写真のジェフさんの頭上に写っている看板が最初の写真の看板なんだそうです。
何やら、アイオワにあったディーラーの倉庫に眠っていたそうですよ。。。

看板についている雨によるシミなどを検証した結果この看板だと判定したそうです。。。
ホントなのかなぁ(笑)


この写真はササキが何年か前に行った時の写真です。
レプリカの看板が付けられています。

かなり本物に近く再現されていますね。取付けがちょっと違いますが。


あ、この看板がどうしたかと云うとこれもオークションのリストに入っていてちゃんと出品されました。

で・・・、みごと落札され・・・・

いくらだったでしょうか?

みなさんならいくら出せますか?
ネオン管もついていない穴だらけのw看板のみですw

大きさも結構あって、中々これを部屋に置いておく人もいないでしょう。
ガレージにポツンと置いてあるとカッコ良いかな

そんな歴史のある看板のお値段・・・




$7500




んん~、112円換算で840,000円~。

いやこの看板も値段じゃないんですよね。

お金じゃないんですよw


なんてったって
大好きなハーレーの歴史と一緒に過ごせるのですから。

2018/02/09

’63XLH


新入荷。

’63XLH 検切れ

初期型ナセルのアイアンです。
もちのロンでキックスタートですよ。手動進角&リンカートLキャブですんなりかかります。


900ccのアイアンをお探しの方、初期型ナセルアイアンはいかがですか?

明日からの3連休でお時間の取れる方は是非見に来て下さいね。

よろしくお願いします。

2018/02/08

’85XLX


まだありますw

’85XLX、最終のアイアンスポーツ。。。


アイアンの左側のこの感じ良いですね。


タンク側面にはオレンジのグラデーションラインがペイントされています。

そしてタンク上面にも「Dynamo Hum」と描かれています。
オーナーのこだわりがあったのでしょうか?
どんな意味があるんだろ?

真っ黒い車両の良いアクセントになっていますw

暖かくなったらアイアンスポーツでがんがん走りたいなぁ思われてる方、最終のXLXなんていかがでしょうか?

車両価格 1,800,000円(税込価格 1,944,000円)

よろしくお願いします。

2018/02/06

’80FXEF


しばらく東京店にて展示していた’80FXEFが広島に戻って来ました。

綺麗な色ですね。
もちろんオリジナリのペイントです。

キャブがS&Sに変わっていますが、その他はほとんどオリジナルです。


左側はこんな感じ、あ、プラグコードが変わってるw

ショベルのFX系はホントに乗りやすい車両なので初めての方でもすんなりハーレーの旧車の世界に入っていただけると思います。

もちろん今までに色々な車両に乗られてきた方でも楽しんで頂ける車両ですよ。

是非、ショベルFXの世界へw

車両価格 2,300,000円(税込価格 2,484,000円)

新規登録3年車検付 乗出し価格 2,664,000円です。

よろしくお願いします。

2018/02/03

HP更新・・・

んん???

ササキはHPの更新にホームページビルダーを使っているのですが・・・
ここ数日調子悪いなと思っていたら・・・今日・・・ウンともスンとも云わなくなってしまいました。

明日はちょっと所用でお休みをもらうので明後日ソフトを入れ直してみようと思います。

現在、トップ画面に載せている’51FL、何故だか’50年のカスタムペイントを施した外装に交換してあります。

ちょっと空想~

当時のオーナー「そろそろこのバイクの色も飽きたし塗り替えようかな???」

バイク屋さん「’50年の外装が一式あまってるからそれを使ってペイントしようか?」

当時のオーナー「おおぉそりゃよいね~。ちょっとツートンのカスタムペイントにしたいし、このエンブレム好きなんよね~」

バイク屋さん「OK!じゃそうしよう~」

みたいな事だったりして(笑)

今でも普通にある光景ですねw

ホントに雰囲気の良い車両です。
ちょっとイジってある雰囲気の車両をお探しの方是非是非ご検討ください。

車両価格 5,200,000円(税込価格 5,616,000円)


よく問い合わせを頂いた方にびっくりされますが、この上記価格はエンジン・ミッションO/H込みの金額です。

関東あたりのショップは車両もベラボーに高いし整備も無しみたいなショップが結構あるみたいですが・・・ま、それでも売れちゃうんですよね・・・。

乗り出し価格は、車両税込価格に+18万円です。
下取りもしています。ご相談くださいね。

よろしくお願いします。

2018/02/02

あの’37年


ラスベガスオークションのつづきw

行く前のブログで書いていたので気になっている方も沢山おられるだろう思い忘れないうちに書いて置く事にしましたwww

ローラーに出ていたオリジナルペイントの’37年UL。。。

実際に車両を見てとても良い車両でした。
全体的に違和感がなくタンクやフェンダーなどの状態も凄く良くて、大きなキズや凹みもほとんどありません。

そして、この車両の凄いところはタンク・フェンダーに入っている黒のラインをふちどっているゴールドエッジのラインです。
ほとんど剥がれていません。

そしてもう一点、やはりデカールです。
30年代の車両はタンクにハーレーのネームがデカールで貼られています。

そのデカールがこんな状態で残っている事がホントに奇跡に近いです。しかも左右ともw

よく’30年代のナックルなどでオリジナルペイントだと謳っている車両がありますが、デカールがまず違います。
そして貼り換えられたデカールの下にある塗装も私が見てきた車両は全て塗り替えた車両でした。


オリジナルペイントをどうどうと謳える’30年代のナックルやサイドバルブはこの状態の色味になったデカールが証明してくれます。

どんなにヤレた感じにつくろってもこの感じの色味、退色のしかたに遠く及びません。。。

そんな事を思いながら、この車両を見ていくとホントに良い車両だなぁと思いました。



で、オークションですが・・・

自分の予想では、$150,000くらいがリザーブ(最低落札価格)かなぁと思っていたのですが・・・・


この車両のオーナーのオジちゃん、けっこう強気のリザーブ金額を付けていましたw




その額


なんと・・・



$250,000~


ちょっとふっかけ過ぎでしょ~(笑)って思いましたが・・・

案の定、落ちませんでしたw
(ですが、けっこうな金額までビッドがはいりましたw)

買うとなれば今の為替で計算しても日本円で30,000,000円以上になります。

どなたか欲しい方居られますか?
交渉出来ますよw

いや、こう云う車両はアメリカにあってこそかな。。。

2018/02/01

初代FXスプリンガー


’88FXSTSが入荷しました。

初代FXスプリンガーです。
このモデルなくして、異常な人気を博したFLSTSもなかったのですよ。。。

’88年って・・・

もうかれこれ30年前ですw
もじゃもじゃ頭で50を目前にしたササキも高校生だったんだなぁ(笑)

世の中バブル真っ只中w
日本が少し前の中国みたいにカネにものを云わせて世界中のモノを買いまくってた時期ですねw

そんな’80年代後半に誕生したモデルでハーレーの85周年を記念して肝いりで発売されました。

このバイクを見て懐かしく思ってる人もいるだろうし、最近とんと見かけなくなったFX系のスプリンガーを見てカッコ良いなぁと思う人もいるでしょうね。

当時新たな現代の技術で甦らせたスプリンガーフォークはオリジナルの74”スプリンガーに比べて2インチほど長いのでFXに装着したのかな?ササキはFL系より断然FX系の方が似合うと思うんだけどな。

FLのスプリンガーが出た時に、何となく残念な感じがしたのを思い出すなぁw
せめてFLモデルはもう少しフォークを短くして欲しかった。ま、安全面や走行性で色々な制約があっての長さだろうけど。。。

FXスプリンガーがあまりに売れなかった、なんて話も聞いた事あるけど(笑)


そんな、懐かしい初代FXSTS入荷しています。

初期エボリューション良いですよ。
気になった方は是非見に来て下さいね。